NMRパイプテクターは故エリザベス英女王に愛されたのか?

エリザベス女王とNMRパイプテクターの不思議な関係

 2022年9月8日に亡くなられたエリザベス女王の葬儀が19日(月)、ロンドンで行われました。
 一般弔問のためウェストミンスター宮殿(ザ・パレス・オブ・ウェストミンスター)に安置されていた女王の棺は葬儀が営まれるウェストミンスター寺院に運ばれました。そしてバッキンガム宮殿の前を通過した後、埋葬のため生前に毎週末滞在したクインズタワーのあるウィンザー城に向かいました。

 実は、このバッキンガム宮殿、ザ・パレスオブウェストミンスター、そしてウィンザー城の3つ全ての建物に「NMRパイプテクター」は設置され、赤錆防止効果検証の後に購入されています。

ウェストミンスター宮殿

 

2010年4月12日、ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)の空調温水配管に「NMRパイプテクター」が設置されました。赤錆防止効果が確認され、現在も使われています

バッキンガム宮殿

 

バッキンガム宮殿にはポンプ室が6箇所あります。どのポンプ室がエリザベス女王の居住スペースや専用プールにつながっているかは、安全上、明らかにされていません。
 2007年1月12日、そのうちの1箇所のポンプ室の給湯配管と空調配管に「NMRパイプテクター」が設置されましたが、このポンプ室こそが、エリザベス女王の居住スペースへとつながるものでした。ポンプ室の隣にエリザベス女王が日課としている水泳の為の女王陛下専用のプールがあり、ポンプ室の給湯配管にNMRパイプテクターを設置している最中も使われておりました。
 NMRパイプテクターはここでの効果検証でも赤錆防止効果が確認されました。また、NMRパイプテクターの水は活水効果もあるので浴室やプールで活水効果も発揮していたと確信しています。
現在も「NMRパイプテクター」はバッキンガム宮殿で継続して使われています。

ウィンザー城

 

 エリザベス女王の棺が最後にたどり着いたウィンザー城には、女王の居室があるクイーンズタワーなど象徴的な建築物があり、生前のエリザベス女王は毎週末訪れ、滞在されていました。
 クイーンズタワー内の給湯配管に2007年1月24日、「NMRパイプテクター」が設置され、効果検証で赤錆防止効果が確認されました。
 ウィンザー城でもバッキンガム宮殿と同じく、エリザベス女王の居住スペース以外の配管には「NMRパイプテクター」が設置されていないことから、女王が「NMRパイプテクター」の赤錆防止効果だけでなく、浴室やプールなどで活水効果も評価していただいたと確信しています。

NMRパイプテクターの赤錆防止効果に対して、ネット上で「嘘」「効果なし」と誹謗中傷し、配管更新へ導くブログが存在しますのでご注意ください。